当店のこだわり

生産者の想いを大切な一皿に込めてお客様にしっかりと届けます。

宮城県仙台市・近郊に5店舗ある「仔虎」は、米沢牛を中心に、山形牛、仙台牛など全国から厳選した上質な和牛をゆったりとした雰囲気の中楽しめる焼肉店です。 厳選した銘柄牛を確かな目利きで仕入、より新鮮で高ランクの希少なお肉のご提供を致します。
私たちは肉を「買う」のではなく「預かる」という認識で扱っております。一皿の料理としてお客様の元へ届けるまでにいったいどれだけの方が関わってきたのだろう。私たちにはその全ての方の想いを途切れることなく責任を持ってお客様へ届ける義務があると思うのです。
だからこそ、切りつけ、盛り付け、提供の仕方、部位の説明、その仕事の一つ一つにこだわりたいと考えています。

極み盛

米沢牛

米沢牛ロゴマーク

日本屈指の名和牛「米沢牛」最高A-5ランク

吾妻連邦、飯豊連邦の高い山々に囲まれた米沢盆地。寒暖の差が激しい盆地特有の気候と、最上川源流域の 肥沃な土地が、米沢牛に必要な良質の飼料とわらを育んでくれます。その安全な飼料をふんだんに使用して育てられた米沢牛は、置賜特有の気候風土の中で確かな肉質の旨味と、とろけるような食感の脂肪を蓄えます。 手に触れるとその体温で溶け出すほど融点が低いその脂質は、複雑に入り組んできめ細かい霜降りとなるのです。厳しい定義をクリアし、「米沢牛購買証明書」が付けられた最高級ランクの米沢牛を自信をもってご提供いたします。米沢牛指定販売店だからこそご提供できる極上の米沢牛をご堪能下さい。

米沢牛銘柄推進協議会HPはこちら
【米沢牛 焼肉専門店  米沢牛販売指定店認定 認定番号第34号、35号】

肉質の良いメス牛だけを使用しています。

米沢牛の基準は厳しく、オス牛(去勢牛)は一切認められません。メス牛はオスに比べて柔らかく、風味、キメ、旨味、価格が段違いです。ぜひメス牛の持つ旨みの違いを仔虎でご堪能下さい。

一頭買いだからできる希少部位のご提供。

ひとくくりに米沢牛と言っても肉の個性は様々。仔虎では自ら出向き、長年の目利きにて最高の牛をセリ落とします。一頭買いは様々な部位を提供できる反面、商品化の難しい部位も扱わなければなりません。すべての部位を調理できる技術や経験があってこそ一頭買いが可能なのです。

米沢牛の定義

下記の条件を満たしたものが、米沢牛として認められ、枝肉に証明印が押印されます。

【米沢牛の定義1】
飼育者は置賜3市5町(※1)に居住し米沢牛銘柄推進協議会が認定した者で、登録された牛舎での飼育期間が最も長いものとする。
【米沢牛の定義2】
肉牛の種類は、黒毛和種の未経産雌牛とする。
【米沢牛の定義3】
米沢牛枝肉市場若しくは東京食肉中央卸売市場に上場されたもの又は米沢市食肉センターでと畜され、公益社団法人日本食肉格付協会の格付けを受けた枝肉とする。但し、米沢牛銘柄推進協議会長が認めた共進会、共励会又は研究会に地区を代表して出品したものも同等の扱いとする。また、輸出用は米沢牛銘柄推進協議会が認めたと畜場とする。
【米沢牛の定義4】
生後月齢32ヶ月以上のもので公益社団法人日本食肉格付協会が定める3等級以上の外観並びに肉質及び脂質が優れ ている枝肉とする。
【米沢牛の定義5】
山形県の放射性物質全頭検査において放射性物質が「不検出」(※2)であるものとする。
(※1)置賜管内の三市五町
:米沢市、南陽市、長井市、高畠町、川西町、飯豊町、白鷹町、小国町
(※2)定量下限値 25Bq/kg

山形牛

深い味わいとまろやかな脂質が魅力のブランド和牛

総称「山形牛」の美味しさの秘密は、山形の豊かな自然と厳しい気候条件が生み出しています。「夏暑く、冬寒く」また、「昼夜の寒暖の差が大きく」、その風土の中で丹精込め長期にわたり肥育された黒毛和種は、肉のキメが細かく、食味が美味しい牛肉といわれ、その美味しさの秘密は脂質にあるといわれております。

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仙台牛

脂肪と赤身の絶妙なバランスから生まれる上質な食味

「仙台牛」は、全国で唯一、肉質等級が最高の「5」に格付けされないと呼称が許されないブランド牛肉です。 「仙台牛」の食味は、口当たりが良くやわらかで、まろやかな風味と豊かな肉汁が特徴です。

仙台牛銘柄推進協議会HPはこちら