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仙台、焼肉屋「仔虎」が自信をもってお勧めする『米沢牛』とは?
『成せば成る』の名言で知られる名君、上杉鷹山公が創立した藩校『興譲館』に招かれていたチャールズヘンリーダラス氏は、滞在中に米沢牛を食し、そのあまりの美味しさに感激。 任期を終え横浜に戻る際、米沢牛を一頭連れ帰り仲間にご馳走したところ、その美味しさに皆が驚嘆また驚嘆。 たちまち評判となり、『米沢牛』の名が世に知られるようになりました。 以来100有余年の歴史を誇るブランド牛として、全国にその名をとどろかせております。
下記の条件を満たしたものだけが、『米沢牛』として認められ、
枝肉に証明印が押印されます。
 1
1置腸3市5町で飼育された牛で、飼育者は、米沢牛銘柄推進協議会
の会員であることとし、同牛舎において、18ヶ月以上飼育されたもの
 2
牛肉の種類は、黒毛和牛種の未経産牛ならびに去勢牛とする。
 3
米沢牛枝肉市場、東京食肉中央卸売市場に上場されたもの、ならび
に米沢市食肉センターでと畜され、(社)日本食肉協会の格付けを受
けた枝肉とする
ただし、米沢牛銘柄推進協議会長が認めた、共進会・共励会・研究会
に地区を代表して出品したものも同等の扱いとする。
 4
(社)日本食肉格付協会で定める肉質等級4等以上で、外観および
肉質・脂質が優れている枝肉とする。但し、3等級の中でも、生後月齢
32ヶ月以上のものは、認めるものとする。
吾妻連邦、飯豊連邦の高い山々に囲まれた米沢盆地。
寒暖の差が激しい盆地特有の気候と、最上川源流域の
肥沃な土地が、米沢牛に必要な良質の飼料とわらを育んでくれます。
その安全な飼料をふんだんに使用して育てられた米沢牛は、
置賜特有の気候風土の中で確かな肉質の旨味と、とろけるような
食感の脂肪を蓄えます。
手に触れるとその体温で溶け出すほど融点が低いその脂質は、
複雑に入り組んできめ細かい霜降りとなるのです。

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